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最大の海亀と泳ぎたい 自分で宝石を探したい マルク州の旅

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最大の海亀と泳ぎたい 自分で宝石を探したい マルク州の旅

2020.01.15OJI

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既に2週間経ちましたが今年も宜しくお願いします。

僕は去年のクリスマス前、昨年9月下旬に訪問したマルク州ケイ諸島、そしてその州都のアンボンと、アンボン島北部のセラム島へ10日間掛けて旅してきました。

島の名前からイメージできる方が少ないでしょうから、僕が住むバリ島と3つの島を地図上で赤丸に囲いました。

バリ島から3回乗り継ぎ11時間の旅。 

航空券だけで約8万円。日本まで十分帰れる金額で、国内線が少しでも安くなれば、より沢山の人にインドネシアの魅力を伝えられるのでしょうが仕方ないですね。

目的は前回の旅でタイミングを逃した世界最大級の海亀のオサガメと泳ぎたくケイ諸島へリベンジに行ってきましたが、結果は動画でご覧になってください。

その他セラム島では、インドネシアの秘境リゾートとされるオラビーチに滞在し、淡水最強の怪魚ことパプアンバスを釣ってみたく、ワニがいるから危ないと言われながら狙い宝石探しや、鹿肉にサゴ椰子を食べてみたり、

アンボン島で海中から街中を自分の勘を頼り、ぐるぐると回ってきました。

旅を通じてバリ島はもちろん、インドネシアは経済発展の波に飲み込まれ過ぎず、その島々の自然や文化等、本来の魅力が詰まった国と実感します。

又今回訪れた島々は、アジアからオーストラリアへ移行し交わるエリアで、未踏で手付かずの島々は、固有の自然や文化や言語等、最も多様性のあるホットスポットと呼ばれてます。

そしてそのような島々は、金、ニッケル、石油等といった豊富な地下資源があり、上記で述べた固有の自然や文化も一気に無くなってしまう恐れもあるところです。

僕自身旅の最中、森が焼かれ地下資源を掘削するシーンを目にしますが、どっちが大事か??、地元の人も地下資源を機に経済が潤い生活が豊かになるのも確かです。

この世の中ネット等であらゆる情報を知れますが、答えが出ない問題を肌で感じる事は、なんだかとても大事な気がします。 何を伝えたいのかわかりませんが(笑)、旅を通じて人との出会いや自然から、気付き学べ考える そんな冒険をこれからも続けていけたらと思います。

是非一緒に旅しましょう

おしまい

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冒険時の注意事項

観光客が集わないごく普通で日常な所こそ、その土地本来のカラーが見える気がします。僕らは彼らからしたら外来生物のようなものです。僕らが立ち寄ることで、何かわかりませんが、今まであったその土地にあるバランスを崩してしまいかねません。

そこで守ってもらいたいことが幾つかあります

  1. 絶対にその土地、その人たちに対して、お邪魔します。失礼するという気持ちを持つこと
  2. 何が起こるかわからないからこそ面白い。そんなワクワクした冒険を一緒にしたいものです。どんなことが起こったとしても、ポジティブに考えられる人
  3. 無理をしないけど、挑戦してみることも 人生何事もアクション! 少しだけでもチャレンジ精神がある人 僕も含め身の丈10cmを目指します 
  4. 全ての行動を自分の責任の下で冒険できる人
  5. よって海外旅行傷害保険に加入している人

他にも記述しなければいけない約束事は考えれば山のようにありますが、自分で考え行動しながら、一緒に冒険できる そんな企画を目指したいと思います。

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