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【スンバ島】大草原に馬が躍る 巨石文化に触れるスンバ島の旅

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人 数 1名様〜 料 金 3泊4日  1名様催行はUS$1400
ガイド 尾島、サスケ、インドネシア人ガイド1名

体力度:★★☆  DEEP度:★★★
ひとり旅:★★☆  カップル:★★☆  ご家族:★★☆

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目次

【冒険内容】どんな冒険?

伝統や風習がすごい勢いで無くなる中、このスンバ島は未だ土着信仰が息づき、巨石文化が残っています。まだ本物のスンバ島を肌で感じとることが出来るはずです。ビーチも本当に静かで心が休める。旅の最後には持ってこいな滞在といえるでしょう。ゆっくりと時を過ごし、旅の思い出に更け、これからの人生への新しい発想、アイデアや思いが掻き立てられたら最高ですね。一緒にスンバを旅してみませんか!!
 


【ガイド紹介】僕らがガイドします!

尾島 圭吾
一言コメント
尾島 圭吾
天まで突き上がりそうな茅葺のとんがり屋根の集落は、ご先祖様を崇めるマラプ教の習慣。村の中心には大小様々な支石墓が所狭しと沢山あり、巨石文化が未だに息づいてる島です。その村で一泊なんていかがですか? イカットと呼ばれる絣の織物が有名な島で、3~4月はパソラと呼ぶ、村を代表する勇敢な戦士が馬に跨り矢を持ち騎馬戦のお祭りが催されます。 ビーチは手付かずの自然で、エリアによってサーファーが集うポイントも多々あったり。ポテンシャルが高いスンバ島の魅力を思いっきり触れちゃう旅を一緒にしてみませんか?
ガイド紹介詳細ページはこちら!プログラムに申し込む

【魅力紹介】スンバ島の魅力

1.ランテンガロ村

ランテンガロ村は住居のとんがり屋根がカメラのファインダーに入りきらないぐらいに高いのに驚かされました。色んな集落を見てきた中で伝統的な茅葺屋根の集落が多く、昔のスンバが感じられる村です。今まで学校教育などもちゃんと受けてこれなかったからでしょうか、僕たち観光客が押し寄せてきている現実から、残念ながらお客=お金があるというイメージになってしまってますが、これも僕たちがアクションしたことがきっかけですね。この機に色々と考えてもらいたいところです。

2.ウィイクリ湖

湖というより岩々で海水を閉じ込まった自然の海水プール。とても安全で、村の人たちの憩いの場です。若い子らは飛び込んだり、ほのぼのしたプールでした。

3.レンデモリパ村の伝統的な集落

本当に素朴で温かい村でした。またいきたいです。

4.パソラ競技場

いちめん芝生で広大な騎馬戦のパソラ競技場を何度か見ました。レンボヤ地区のパソラ競技場に立ち寄りました。牛の放牧をしてたおじさんが昔話を聞かせてくれました。実際騎馬戦のお祭りの時期でありませんでしたが、広大な競技場にいただけで、戦士たちが戦うイメージが湧いた不思議な場所でありました。

5.ワトゥベラ・ビーチ

白砂が凝固して出来上がったといわれ、幻想的な岩に囲まれた綺麗なビーチ。

6.パンタイキタ・ビーチ

スンバ北西部にあるキタビーチには素晴らしいロケーションのゲストハウスがあります。夕暮れ時に地元の人たちが集まってきても、それほど多くなく、静かでゆっくりと過ごせるビーチでした。 

ギャラリーはこちら

料金&インフォ

料 金
日 程 3泊4日
人 数 1名様〜
料 金 1名様の場合US$1400
ガイド 尾島、サスケ、インドネシア人ガイド1名
お問合せ〜当日までの流れ
  1. 3週間前までにメールまたはLINEでお問合わせ、大まかな内容やスケジュールをご相談。尾島が対応します。
  2. 1週間前までにツアー料金をお支払い。お支払い後、ご予約確定となります。
  3. バリ島へご出発
  4. バリ島で待ち合わせ、スンバ島へ!
  5. ツアー終了後、バリ島へ解散
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スケジュール

大まかなスケジュール例です。お客様のご希望や当日の状況によります。

1日目 村でホームステイ 午前中にバリ島またはジャカルタから飛行機でタンボラカ空港へ。到着後、空港から車で3時間にある村に夕方到着し、村で一泊宿泊します。どんな展開になるのか驚きの連続ですし、二度と出来ない体験でしょう。
2日目 ゲストハウス泊 村を後にして、キレイな自然プールを訪れます。集落に祀られる支石墓などが面白い村にいき、文化に触れます。ビーチで休憩しながら夕方ゲストハウスにチェックイン。
3日目 ゲストハウス泊 静かなビーチでゆっくりと過ごしましょう。朝はビーチ前で瞑想やヨガ。ボートを借りてフィッシングも一度チャレンジしたいです。
4日目 スンバ島を離れ、バリ島やジャカルタへ 飛行機でバリ島もしくはジャカルタへ飛び、冒険は終了です

みんなの冒険

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インドネシアの島々

冒険時の注意事項

観光客が集わないごく普通で日常な所こそ、その土地本来のカラーが見える気がします。僕らは彼らからしたら外来生物のようなものです。僕らが立ち寄ることで、何かわかりませんが、今まであったその土地にあるバランスを崩してしまいかねません。

そこで守ってもらいたいことが幾つかあります

  1. 絶対にその土地、その人たちに対して、お邪魔します。失礼するという気持ちを持つこと
  2. 何が起こるかわからないからこそ面白い。そんなワクワクした冒険を一緒にしたいものです。どんなことが起こったとしても、ポジティブに考えられる人
  3. 無理をしないけど、挑戦してみることも 人生何事もアクション! 少しだけでもチャレンジ精神がある人 僕も含め身の丈10cmを目指します 
  4. 全ての行動を自分の責任の下で冒険できる人
  5. よって海外旅行傷害保険に加入している人

他にも記述しなければいけない約束事は考えれば山のようにありますが、自分で考え行動しながら、一緒に冒険できる そんな企画を目指したいと思います。

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